2次ばっかりやるんで、あんまり本質には迫れないかな。
たまに、3次の行列の問題を出してくる大学もあるみたいだけど、 まあ、計算手間が増えただけの問題が多いかも。 でも、「計算手間が増えただけ」って言っても、 行列同士の掛け算とかには、次元の2乗とか3乗に比例した回数の計算が必要なんで、 2~3倍近い労力が必要なことも。 こういう理屈は変わらない割りに、手間ばっかり掛かる問題はあんまりよろしくないと思う。
参考: 「行列と線形写像」 。
x, y で表すにしろ、媒介変数を使うにしろ、 自由変数が1つなら曲線、2つなら曲面。
基本的に、変数の数が N、制約条件式の数が M なら (制約条件がまともなら) 自由変数は N - M 個残るんで、 N - M 次元の図形になる。
参考: 「多様体」 。
これ、ほとんどやらないんですよね。 試験でもほとんど出ないし。 連続型確率変数とか、結構重要なんですが。
まあ、まともにやろうと思うと、「測度」とかの概念が必要で結構難しいです。