プログラミング言語の分野で、 次の世代の技術として最近話題になっているものというと、 以下の2つ。
話題というと、他にも、アスペクト指向とか契約に基づく開発とかいろいろありますが、 この辺りはアイディアはもう固まりつつあって、 「次の世代の」というよりは、 あとは詳細を煮詰めるだけという感じ。
シームレスな並列化っていうのは、 プログラマが意識しなくても、 マルチコア・分散コンピュータの能力を最大限引き出せるように、 コンパイラやライブラリ・フレームワーク側ががんばること。 すでにいろいろな方法論が提案されているんですが、 どうまとまっていくかはいまだ固まっていない感じ。 でも、バージョン 4.0 が出る辺り(2009~10年ごろ?)には .NET Framework にこういう機能が搭載されるんじゃないかという推測がなされています。
で、もう片方のドメイン特化型モデル駆動開発がこのページの主役になります。 「モデル駆動開発」、「ソフトウェアファクトリ」、「DSL (Domain Specific Language)」とかがキーワードになるんですが、ここでは、この辺りの話を説明していきます。
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