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もう新年号の出るシーズンね。 11月30日発売なのに12月14日号、しかも、ボリューム番号は新年1号。 似たような雑誌が並んでたら、日付の新しい方を買っちゃう読者が悪いんですけどね。
ということで、今週(2007 vol. 1)のチャンピオン。
巻末コメントで「加護女のメイドすがたは萌えでしょうか?」とか自信のないこと言っちゃってる人が。 とりあえず言っときましょう。 ええ、大丈夫です。十分萌えです。
で、新連載「アイホシモドキ」。 何事もなかったかのように、短期集中連載のときの続きからですね。 流石に、半年間のブランクがあると、戸惑う人も多いかも。 内容については、まあ、始まったばかりですし、しばらく様子見かなぁ。 ポイントは、この変態だらけのチャンピオンでどれだけ相星さんの魅力出していけるかだと思うんだけど。
漫画描くときも言われるらしいですね、「読者を意識しろ」って [その他]
ブログで育てる自分戦略。 記事の主題は「ブログが自分の興味を仕事に結び付けるための取り組みになる」って話なんですけど、 それ以外の部分でもブログつけるメリットってのは結構あると思う。 そりゃ、「C#」をキーワードにして Google 検索3位になれるんだから、 Microsoft のエバンジェリストになれないかなぁとか考えることはあるけど。 漫画の編集者は流石に無理かな、今からの転身は。 まあ、今日はそういう話ではなくて。
まず、人様に見ていただくことを前提として文章を書くってのは、 文章書きのトレーニングとしてはかなりいいんですよね。 書く文章はどんな駄文でもいいんですよ。 手始めは、専門家としての主張とかそんなたいそうな物でなくても。 とにかく、 人に見せることを意識するのがポイントですね。 恥ずかしいから見せられないとか言ってると、 ずっと恥ずかしい文章しかかけません。
ああ、あと、ちょっと話がそれますが、 これはプログラミングなんかにも当てはまります。 自分の書いたソースコードを人に見られるのは恥ずかしいって言って、 極端に嫌がる人がいるんですけど、 そういう人はあんまりプログラミングが上達しませんね。 人から貴重なアドバイスをいただく機会も失いますし。
本題に戻しますけど、 このひとくちメモみたいな駄文でも、 長いこと書いてくると文章書きが板についてくるんですよ。 時々自分でびっくりすることがあるんですが、 自分の文章がちゃんと起承転結になってたりするんですね。 学校で起承転結って言葉を習ったときには 「何それ?食えるの?うまい?」とか思ってたこの僕の文章なのに。 すごい適当に書き始めてるのに、 ちょこっと推敲してるうちに起承転結ができてオチが付いたりする。
あと、人に見られること意識すると、 いろいろ調べる癖も付きますね。 僕は脳みその大部分が数式で埋まってて、 日本語はちょっと可哀想な人なので、 うろ覚えで使ってる言葉を国語辞典引いて調べたりもしますし。 まあ、今のネット社会は、調べ物するのに便利な世の中なんで、 せっかくだからいろいろ調べましょう。
それからもう1つ。 何かを学ぶ際には、「人に教えられるようになって初めて1人前」という意識を持つとすごくいい。 実際にその域に到達できるかどうかは別にして、そういう意識を持つだけでも。 僕が勉強用ページを書いてる動機の1つですね。 これを意識するとしないとで、理解の深さが全然違うと思います。 分かってるつもりなんだけど人に教えられないってのは、 根本の部分で何かを理解できていないんですよ。 その根本の部分を理解することで、 覚えたことを忘れにくくなったり、 他の事も覚えやすくなったり、 ちょっと変わったケースや他の分野にも応用が利くようになったりします。
で、ブログとかホームページってのは、 そういう人に教えるというのを意識する場としても有用なんじゃないかと思います。 単に自分用の勉強メモを取るだけの際にも、 とりあえずブログとかに載せてしまって、 「人が見ている・人がこれを見て学ぶ」ということを常に意識してみてください。
確かに今月はアライブと間違えてゼロサム買いそうになりましたよ。 アライブ編集者の営業努力の賜物です。
ちなみに、今月からアライブ掲載漫画の単行本化が始まるんですが、 まりあ†ほりっくの単行本はまだまだ先っぽい(1月発売のリストにも入ってない)。 まりほり以外だと、単行本買おうかと思うやつはしはるじぇねしすと陰からマモルくらいかなぁ。
ここ何日かこのサイトがらみの話が続いたんで、ついでにちょこっと昔話を。
うちのサイトの名前、「++C++」ですが、 この名前を考えたのは C# という言語が発表された直後くらいの頃なんですよね。 「C++++ で C# っていう名前の言語が登場したらしいぞ」ってのが話題になって、 「俺だったら C++ の後釜にはこういう名前をつけるね」みたいなので、 2ちゃんねるとかで盛り上がった時期があるんですよ。 そのとき、他にどんな名前が挙がっていたかはもう覚えてないですけど、 「++C++」ってのはそういうノリでつけた名前です。
最近の真っ当な C コンパイラだとほんとはコンパイルエラーを起こすはずで、
近頃はこんなこと言い出す人はほとんどいないんですけど、
昔は ++o++; っていうコードが UFO みたいだって言われてたんですね。
o += 2; と書けばいいところをわざわざ ++o++; と書く。
まあ、ジョークコードみたいなものです。
それにあやかって、
++C++ で未確認飛行C++、UFC++ と。
ちょうど、C++++ に相当する C# と同じく、C+2 ですし。
そういうわけで、 「++C++」という字面だけ見ると C++ 関連サイトっぽく見えるんですけど、 実は C# 相当の名前です。
名前をつけた当時は C++ プログラマだった僕も、 今ではすっかり C# プログラマ。 このサイトも、当初は C++ の話なんかもあったのが、 今ではサイト訪問者の5割以上が C# 関連記事を見に来てる様子。 ++C++ はある意味、C# と共に歩みを進めてきたサイトです。
まあ、余談として、 C 言語系プログラミング言語の話も。 C++ の後釜として作られている言語で有名な物というと Java、D 言語、C# なんかがあります。
C++ は C 言語にオブジェクト指向な構文を追加したもので、 C → C++ はほぼ上位互換になっています。 (古いコードとの互換性のために残されている一部の古臭い構文を除けば、 C 言語のコードはそのまま C++ コンパイラでコンパイル可能。) だから、C+1 という意味で、 C 言語のインクリメント演算子を添えて C++ という名前が付いています。
Java は思いつきでコーヒーの銘柄名付けたんでしたっけ。 なので、名前に特に深い意味はないはず。 妙にひねりすぎて失敗するよりは潔い名前。
D 言語は、C の次だから D という素敵なネーミング。 まあ、そもそも、C 言語ってのも B 言語の次だから C なんで、ある意味正統。
C# は、2つ意味合いがあって、 1つは C++++、C++ のさらに ++ という意味。 +が4つ集まると # になるっていうこと。 もう1つは、C++ の余計な機能を削ってスリムにしたという意味で、+1 を表す ++ ではなく、 半音階上げる意味の # を使ったというもの。
C# は C++++ であると同時に C++- なんですね。 C++ に新たに必要な機能を足すと同時に、C++ の汚点の部分を削り落とした言語。 C → C++ のときと違って、上位互換性もないですし。
遠藤海成の破天荒遊戯、買い揃えちゃった。

四半期に一回は大人買いしないとどうも調子が悪くて。
遠藤海成は、コミックアライブ掲載のまりあ†ほりっくを見てファンになったんですけど、 過去の作品も読んでみようかと思って。 破天荒遊戯の掲載誌、 ゼロサムは女性向けの雑誌なんで、 ちょこっと心配だったんですけど、まあ、大丈夫そうです。 最初の数巻はまだ絵柄もネタも安定していないけど、 5巻目くらいからまりあ†ほりっくと同じノリで読めるようになってて。
ゼロサムって言やもう、 看板漫画の最遊記がテニプリ並にそっちの世界の人気作ですからねぇ。 もちろん、女性がメインターゲットとされる雑誌の中にも妙に男性受けする漫画があったりはするし、 ゼロサムは女性メインのはずなのになぜか少年誌に分類されることもあるような雑誌らしいですし、 そもそも、 テニプリととらぶる、Get Backers とネギまが同じ雑誌に載ってるわけでメインターゲットなんてあてにはならないんですけど。 掲載誌がなんだろうと、男も読める漫画なら何のためらいもなく買うんですが、 流石にファンの9割9分が女性というような漫画は無理。
まりあ†ほりっくを見てる感じ、 遠藤海成は女性向け雑誌においても男もいける口の漫画描く人だろうという推測のもと買ったけど、 我ながら結構な冒険したなぁ。 ゼロサムのコミックなんて漫画喫茶においてないし、 女性向け漫画雑誌の本誌は流石に本屋で買いづらくて。
ラルΩグラド = 主人公:ラル & 使役するカゲ:グラド なのね。 [ジャンプ]
生まれると同時に強大な力「カゲ」をその身に宿し、 それゆえに15年間もの間、地下牢の暗闇の中に幽閉されて育った主人公。 その力が災いとなるか救世主となるか、 全ては彼への教育次第・・・
と、今週(2007 vol. 1)から始まった「ラルΩグラド」(原作:鷹野常雄、作画:小畑健)、 そんな感じの漫画でした。 まあ、 初回から性教育だったんですけどね。
そんな感じで、ネット上では、 ネタバレが来た時点からラルグラドのエロ描写でちょこっとだけ盛り上がっていましたが、 エロいのは該当の数ページのみで、後は普通に少年漫画ですね。 多分、ここまでエロいのは今週のみで、必要以上にエロい描写は今後そんなにないと思うんですけど。 要するに、初回のつかみとしてちょっとエロい目にしただけ。
というか、これでもし、毎週毎週、お色気シーンでもあった日には、 ジャンプがおかしなことになりますよ。 今、お色気担当漫画がとらぶる&エム×ゼロの2つある中、 来週から始まる M&Y も確実にお色気担当な雰囲気かもし出してますし。 ラルグラドまでお色気路線だったら、4本ですよ、4本。お色気担当が。
そりゃ、漫画好きな人の平均年齢も上がってるし、 いい歳してジャンプ読んでる大人も増えてますが、 やっぱりジャンプのメインターゲットは小中学生なんですよ。 男子小中学生のほとばしる情動をかき立てるのなんて、 パンチラ漫画を1本載せてりゃ十分なんですよ。 まあ、だからといって、 とらぶるだけ残してエム×ゼロが打ち切りとかになったら嫌ですけどね。
まあ、その辺りはいいとして、 ほんと原作者の鷹野常雄って誰なんでしょう。 流石に XBOX 360 の命運をかけた漫画&小畑作画ってことで、巻末コメントでも緊張しまくりでしたけど、 新人の描くネームとは思えないし。
彼が投稿してきた雑誌は潰れないという都市伝説まである [漫画]
三峯徹 … 伝説のハガキ職人。エロ漫画系雑誌の読者投稿ページを見るとまず載っている。 むしろ載らない雑誌がモグリ。 だそうです (はてなキーワードより)。
ヴァルキリー・・・、男前過ぎるわ。
大元の記事中では、J1所属選手の誕生日の分布を見て、 4月生まれの方が有利と結論付けてますね。 ちょっとネットで検索かけてみた感じ、 この手の調査は今回に限らず、結構昔からやられてるみたい。 プロ野球選手で同じ統計とっても、やっぱり4月生まれをピークに、 後ろに行くほど減っていくらしい。
4月生まれと3月生まれの間にはほぼ1年分の成長度合いの差があるわけで。 特に成長期の子供にとってその差は大きいと思います。 同じ物差し使って評価されると、そりゃ3月の方が不利なのは確実。 「思い込み」ってのは人間に非常に強い影響を及ぼすもので、 一度「自分は駄目だ、才能がない」と思い込んでしまうと、 本当に駄目な人間に育っちゃうもんなんですよね。 成長度合い的にハンデがあることを認識せずに、自分のことを卑下するのは非常に危険。
でも一方で、違う見方をすると、 早生まれの人は同じ教育を遅生まれよりも1年近く早い段階から受けれるわけですよね。 数か月分、飛び級させてもらってるようなもんなわけですよ。 なので、小中学校の程度の低い授業なんて早く終わらせたいって思うような優秀な子にとっては早生まれの方がお得感がある気がしなくもない。
まあ、4月生まれのプロスポーツ選手・4年生大学卒が多いということは、 期待値ベースの考え方だとやっぱり4月生まれの方がお得なんだと思う。 で、 想像の域を出ない話ではありますけど、 期待値じゃなくて、最大値ベースに考えると3月生まれの方が高い可能性を秘めてるかも。 ハイリスクハイリターンというか。
ちなみにですね、 実は誕生日って一様に分布してないんですよ。 誕生日ってある程度狙って仕込めますからね。 明治のころからの統計があったりするんですけど、 1〜4月生まれが結構多い。 昔は、「定年退職が誕生日基準だから早生まれの方が得」って考え方があって、 早生まれの人が圧倒的に多かったんですけどね。 最近は4月生まれも結構多い。 上の記事みたいな統計が出始めたからですかね? まあ、ジューンブライドで結婚してその後仕込んだら3〜4月になっちゃうんで、それもあるかも。
今週(2007 vol. 1)のサンデー、 長期休載してたうえきの法則+が復帰してる。 大して人気があったわけでもないし、このまま人知れずフェードアウトして消えるもんだと思ってたのに。 ほんとうに体調不良が原因だったんですかね?長期休載。
ジャンプの方のあの人もそろそろ復帰してくれないかなぁ。
千鶴の借り物 = 人をおちょくる50の方法 = パタリロの愛読書 [ネギま!?]
ネギま!?、 クーフェは委員長にとって、飼いならされた子犬のように素直で、馬車馬のごとく疲れを知らない底抜けに元気な下働きらしい。
原作→アニメの変更点の中で、 クラスメイトのグループ割りも変更されていて、 大半の変更は妥当なものなんですけど、 委員長、クーフェ、まき絵の組み合わせだけは「あまりもの」感漂ってて。 どうやって絡ませていくのかなぁと思ったら、 委員長の下働きね。 扱いがひどいなぁ。
実は身内に1人いるんですけどね、リアル NEET 経験者。 小さい頃に病気患ったのがきっかけで精神的に病んじゃってる人だから、 就職氷河期の犠牲者の方々とは少々事情が異なるんですけど。 大学中退 → しばらくリアルに無職 → フリーターときて、 最近はようやく派遣で働いてます。 そういう人ですら、派遣とはいえ社会復帰したわけで、 健常者は頑張れと。 まあ、派遣も苦しいですけどね。 相当に上前はねられてるみたいですし。
昨日は毎年恒例の研究室の忘年会(宿泊付き)で、 LAN 環境はもちろんなく、携帯の電波すらキャリアによっては絶望的な山奥に隔離されていました。 僕は高層ビルの見ええない場所で1泊するとホームシック(というか都会シック?)に掛かります。 泣きそうです。
まあ、そんな感じで、ひとくちメモのネタも1日置くれなわけですが、 「カルドセプトサーガ」にダイス目が偶数と奇数を繰り返すバグ。
症状見ただけでなんかどういうプログラミングしてるか想像の付くバグ。 スラッシュドットのコメントにあるとおり、 多分、線形合同法乱数の下位桁をそのまま使ってるのかなぁと。 まあ、結構よくある話です。 よくあるからこそ、ちゃんとテスト作業をしていれば簡単に見つかることでもあります。
まあ、なんかよっぽど無茶なスケジュールで開発していたんだろうなぁ。 年内にどうしても出さないといけない何らかの大人の事情があったんだろうと。 1つ推測として挙がってるのだと、 年間一定本数のソフトを出すという条件の下で補助金でも貰ってたのかなとか言われていたり。
「.NET 2.0アプリは.NET 3.5で動く」米MSの開発者がブログで言及。
あれ、.NET Framework 3.5?って思って見に行ってみたけど、要するに、
だって。 まあ、.NET Framework 3.0 も、単に .NET Framework 2.0 に新しいライブラリコンポーネントが4つ追加されただけだし。 今度は主にコンパイラのバージョンアップ。
今月、妹は思春期にサナギさんも新刊出てたのねぇ。 毎月、月初めに単行本発売日一覧をチェックしてるんですけど、 どうしてもチェック漏れが。 どっか登録してる単行本の新刊発売日を通知してくれるウェブサービスとかないかなぁ。
忘年会疲れがもろに出てる。 忘年会の合間に知人の結婚式とかもあって、 「二人羽織でクリスマスケーキを食べる」って企画(後ろで食べさせる側)に呼び出されて、 「ここに呼び出された意味分かってるよな?期待してるで。」とか言われたりもしたわけですよ。 食べ物で遊んじゃ駄目ですよ、もう。 手がバニラくさいったらありゃしない。
そんな感じで、今週末はあんまりウェブ巡回をしてないんで、 忘年会の席での後輩の発言でもそのまんま書こうかと。
忘年会の席で、留学生が来年の干支を「豚年」って言い出して、 それに対して日本人が「いや、豚と猪は違うよ」とか言ってる場面があったりしたんですね。 mouse と rat、crow と raven を区別しない国民が、 何を豚年で笑ってるんだと。 「日本では野生種の豚を猪というんだよ」っていうならともかくとして。 ちなみに、その留学生はイスラムなんで豚肉はもちろんタブー。 猪も同類だからやっぱりタブーだそうです。 あと、そもそも中国だと猪って漢字は豚のことで、 イノシシのことは野猪と書くとか。
まあ、外国語の単語覚える上で、こういう動植物の名前を覚えるのは個人的に一番難しいですね。 だいたい、日本語ですら呼び方分からないのが多いのに。 鳥とか魚とかの細かい種別なんて特に。 同じ種が外国にいるとも限らないし。
やっぱり2部に入ってから迷走気味よなぁ、ナルト [ジャンプ]
今週(2007 vol. 2)のナルト、絵が荒れてない? てか、もうこれ、冨樫病(下書き掲載)よね。 下書きの段階で絵のクオリティ高いのがせめてもの救いだけど。 掲載順3位の漫画でやるか。
それと、P2、人気漫画で同じような展開やったら祭りが起きてそうなんだけどなぁ。 シャワールームで裸見られても女だとばれないほど無いのか。 悲しいけど、巻末掲載(人気最下位)なのよね、P2。
まあ、それは置いとくとして、新連載の M&Y の方。
「せっかくの海ですし・・・」、冬なのに水着。

校長先生が「掃除をするなら是非」と、フレンチメイド服。

とりあえず、この作者がコスプレ好きなのは分かった。 まあ、読みきり描いてた頃から分かってましたけど。
あと、ラルΩグラド、
先週性教育を受けたばかりの主人公が、
今週既にハーレム。

うーん、最近の PTA ってうるさく言ってこないんですかね? そりゃ、某アニメの影響でレイとかアスカって名前付けられた子供が小学生になってるような時代ですけど。
まあ、ラルΩグラドの方は、 15年間幽閉されてた主人公が世界の救世主になるためには、 エロスみたいな分かりやすい動機が必要だと思うんで、しょうがない気も。 今後の展開的には、スケベな主人公をお堅いヒロインが制するっていう路線になるのかな。 こういう展開、サンデーによくある王道路線ですけど、ジャンプでは久しぶりかも。
8割以上の大人が「漢字力が低下した」「危機感を覚えている」。
人間とか社会が昔と変わってるんだから、 人間の話す言葉の方も変わって当たり前。 8割以上の大人が漢字力の低下を感じているなら、 それはもう人間の方が危機感を感じる必要は無くて、日本語の方が変わるべきだと思う。
まあ、漢字が不要とは言いませんよ。 漢字文化を持っていることのメリットってかなり大きいんですよ。 漢字みたいな表意文字があると、文章を理解するのに必要な時間が相当短縮されるといわれています。 その結果、同程度の質の教科書がある場合、同じことを勉強して理解するのに必要な時間は、 漢字を持つ言語の方が圧倒的に短くなります。 (これは、戦後の日本の急激な成長を説明付ける1つの理由だとまで言う人もいます。)
ですが、今現在、日本語の漢字にも改善の余地は多々あります。 今よりもいい言語になるならば、どんどん変化してしまうべき。 現代英語なんかは、欧印諸語特有の複雑怪奇な動詞の活用が退化して消えちゃってるわけですけど、 そのおかげで覚えやすい簡単な言語だといわれるようになったわけですよ。 (もちろん、この変化にはデメリットもあるんですけど、 メリットの方が大きい。 ちなみに、デメリットってのは、 語順に厳しくなったとか、形式主語みたいな怪しい構文が必要になったとか。)
まず、文字なんて物は、他の文字と明確に区別できれば十分なわけで、 あんまりにも複雑な形状をしている必要はない。 漢字の形状は過剰に複雑なんですよ。 中国みたいに略字体を導入してしまってもよくて、 これだけで漢字を覚える・書く難しさは相当に軽減されるはずです。 (フォントの置き換えとか、再教育のコストが大きくてなかなか実現はできないとは思うけど。)
同じ文字に何パターンもの読み方があるのもよくない。 特に熟語中でのみ特殊な読み方をするのなんて、かなり最悪。 「出納(すいとう)」なんて「しゅつのう」って読めばいいと思うし、 「解毒(げどく)」は「かいどく」、 「相殺(そうさい)」は「そうさつ」、 「会得(えとく)」は「かいとく」でいいと思う。 日本人はこれを当たり前のように教えられてきてるけど、 文字と読み方が1対1に対応してない言語なんて実は非常にレアです。
「重複(ちょうふく)」は微妙かなぁ。 「重」って漢字は「かさねる」の意味のときは「ちょう」、 「おもい」の意味のときは「じゅう」だから。 (これは中国語でも。「重」は意味も読みも2つずつある珍しい漢字。) むしろ、「おもい」と「かさねる」を別の漢字にしてしまうべきかも。 「はたらく」に対して和製の漢字「働く」を作ったように、 新しい漢字を作る方がすっきりするかもしれない。 (元々、漢字に「働」の文字はない。「労働」も「労動」と書く。) (まあ、これやると今度は「多重」とか「重婚」の読みが変わっちゃいますけど。)
あと、度を越して難しい漢字を使える必要は全くない。 同じ意味を指す簡単な単語なんていくらでもあります。 例えば、通信系の分野に「輻輳」なんて言葉があったりするんですが、 これの(通信用語としてではなく、言葉本来の)意味が分かる人ってどのくらいいます? 「輻」が車輪の中心から放射状に伸びてる棒状の部分(spoke)、「輳」が車輪の中心部(hub)。 合わせて、「混雑性、過密性」を表す言葉(hub の部分に物が集中するイメージ)。 ぶっちゃけ「輻輳制御」なんて「混雑性制御」でいいんですよ。 英語では congestion (密集、充満、混雑)なんだから。
まあ、いろいろ言いましたけど、無理やりまとめるなら、 しょっちゅう言われる「日本語を正しく使おう」という姿勢よりも、 ここで言ったような「日本語をよりよくしよう」という姿勢の方が建設的だと思う。 言葉は手段であって目的ではない。
最初に思った感想はスレの >>3 と同じ意見 → 「マンガ読むときぐらいは勉強のことわすれようぜ」。 っていうか、趣味に有益さを求めちゃ駄目でしょ。 無駄なことして心のゆとりを取り戻すのが趣味ってもんだと。
まあ、でも、漫画というメディアは表現力の高いすばらしいメディアだとも思う。 最近流行の、まんがで学ぶ格差社会問題なんかみたいに、文字だと読む気のしないような説明も漫画だとすごい分かりやすくなったりしますし。
正直、僕は文字ばっかりの物は趣味では読めないんですね。 漫画か、数式の出てくる本しか読めない。 かなり重症で、ラノベとか漫画のノベライズすら読めない。 仕事なんかで文字ばっかりの仕様書を読めと言われれば普通に読むし、 若い頃には女の子が薦めてくれた推理小説を読んだりしたこともあるし、 読もうと思えば読めないはずはないんですが、 全く読む気が出ない。
このひとくちメモで結構長文書いてるくせに、人様の書いた長文はあんまり読まなかったりも。 いや、極力短い文章に収めたいと思ってますし、 できる限りそうしてはいるんですけど。
多分、原因はパワーポイント発表になれちゃったせいだと思うんですね。 文字ばっかりで読みづらい発表資料は作ってはいけないって言われるでしょ。 そんな発表資料、誰が最後まで見てくれるんだって。 そういう世界に長いこといるせいか、 もう、文字だけで書かれたものに非常に強い嫌悪感が芽生えてしまったみたいで。
でも、「マンガでわかるフーリエ解析」みたいなのは正直どうかと思う。 というか、理系の科目には、漫画による表現は必要ないと思う。 理系の書籍に関して言うなら、 良書と呼ばれるものには分かりやすく解説するのに必要十分な量の図表が入ってるし、 そもそも、理系の科目には数式という非常に完成された表現メディアが存在するし。
今週(2007 vol. 2, 3 合併号)のサンデー巻末コメント、
今週のクエスチョン
つい顔がほころぶ、今年一番の思い出は何ですか?畑健二郎
今はヒ・ミ・ツ?
今は秘密だけど、近々発表される何かがあるってことですよね。 何? 何があるの? アニメ化? ゲーム化?
一方で、今週からまた新連載、吉田正紀「IFRIT(イフリート)断罪の炎人」開始。 以前、読みきりで掲載されたのをそのまま連載化ですね。 絵はきれいし、ニナミちゃんは可愛いけど、 基本設定がちょっとなぁ。 主人公ら2人は素の性格を押し殺したり、 2人ずっと一緒にいたりしないと生きていけないって辺りの設定はいいんですけど、 2人の使う能力が・・・。
魔法とか念とかスタンドとかそういうファンタジックな力でなくて、 改造人間に炎とか氷の能力を使わせるのってはかなり微妙。 1000度の炎の方はまだしも、 ほっとくと体温が−200度になるってのの方はちょっと辛い。
温度を下げるのって無茶苦茶大変なんですよね。 クーラーとか冷蔵庫のことを考えてみればわかると思いますけど、 温度下げた分、他の場所(冷蔵庫なら裏側、クーラーなら室外機)でそれ以上の熱を放出してしまう。 何もしないで−200度を作り出せるようなものがあったら永久機関だって作れますよ。
だから、氷属性の能力使いたかったら、 もうちょっとファンタジーな世界観にしとかないと駄目。 この漫画、設定とかキャラクターとかほぼそのままで、 世界観だけファンタジー要素追加ってのも出来たと思うんだけどなぁ。
あと、冒頭の台詞もなんかちょっと違和感あり。 「もし逆らえば、神話の世界で主神ゼウスに反逆したティターン族の様に・・・」 ← いや、ティターン神族の罪はゼウスへの反逆じゃないから。 ティターン神族はゼウスたちオリンポスの神々の1世代前の神様。 むしろ、親殺ししてるのはゼウスの方。 というか、タイトルがイフリート(アラビアの炎の精霊)なのに、 冒頭の台詞がギリシャ神話なのはどうなんだろう。
youtube製作者→2000億円ゲット
winny製作者→罰金150万円
日本オワタ\(^o^)/
府警といい地方裁判所といい、あの府はろくでもない所だな・・・ と初見では思ったんですけど、どうも地裁の判決なんてのはこんなもんらしい。 当然、Winny 作者は控訴するようです。
日本の刑事裁判の有罪判決率って99%以上なんですって。 地方裁判所での判決なんて、 日本の優秀な検察が起訴した時点でほぼ有罪。 ほんとに無罪なら控訴するだろうし、 「やっべ、よく分かんねけどとりあえず有罪にしとくか」みたいな感じ。 むしろ、無罪を主張する奴は「反省の色が伺えないので酌量の余地なし」らしい。
まあ、とりあえず、裁判は高裁に持ち越し。 最終的にほんとにこれが有罪確定しちゃったら、 日本のソフトウェア開発やらネットワークインフラ整備が萎縮するだけ。 最高裁までもつれ込んで有罪確定したら、 ほんとに次の信任投票で不信任運動起こしますよ。 いくら2ちゃんねらーが組織票入れたところで、不信任にするのは多分無理なんですけど、 不信任率最高記録(15.17%)の更新くらいはできると思う。
ちなみに、判決には「技術自体の価値は中立的だが、著作権侵害への利用を認識し、弊害も知っていた。独善的かつ無責任な態度で非難は免れない。しかし侵害のまん延を積極的に意図したわけではない」と理由が付いてたらしいです。
↓要約
氷室真裁判長「言いたいことはわかったが、お前の態度が気に入らない。」
この判決みたいな論理が通るんなら、 日本では 100km/h 制限があるのに余裕で 300km/h 近く出せる車を売ってる自動車メーカも、 副流煙の被害を知りつつもタバコを売ってるタバコメーカも、 道路交通法違反と迷惑防止条例違反の幇助罪ですよ。 その辺りのメーカがつかまらないのは、 「法廷速度は守りましょう」「タバコは健康を害します」と高らかにアピールしてるから。 一応、Winny の readme にも「著作権を侵害する物は共有しないでください」みたいなコメントが入ってるんですけどね。
まあ、どうも Winny 自体の違法性が認められたわけではなくて、 判決の決め手になったのは金子氏の 「著作権法をぶっ壊す後押しをする」 的な発言だったんじゃないかと見られています。 要するに、寡黙に開発していれば、2ch で余計な発言をしなければ、 逮捕されてから余計な証言をしなければ、今回の地裁判決でも無罪を得られた可能性が。 (2ch での発言は、本人の書き込みであることを立証できなかったみたいで、証拠にはなってないらしいですけど。身内との会話とかで同様のことを言っていたというのが証拠とされたらしい。)
ペンネームを見て「男性かと思ったら女性だった漫画家」のリンク集を公開。
少年漫画を女性が描いてるからってので偏見を持たれるといけないので、 ペンネームには中性的な名前使ったり、いっそのこと男の名前を付ける人が結構います。 といっても、多くの場合、かたくなに隠しているわけではないので、 それなりに漫画に詳しい人なら大体本当の性別を知っていたりもします。
当然のごとく僕も、上記リンク先に書かれてるうち読んだことのある漫画の作者の性別はほぼ知ってたり。 なので、リンク先見て特にびっくりしたりってのはないんですけど、 ちょうど昨日、 「今週のサンデーの結界師は女の人でないと描けない内容よなぁ」とか思ったところだったんで、紹介だけ。
機能に引き続き、Winny 問題の地裁判決ですが、
で、罰則も150万円の罰金と、(これだけ大騒ぎされた割には)軽いものにして、 健全なソフトウェアの開発意欲までそいでしまわないような配慮は一応見られる。
ということを踏まえたうえでも今回の有罪判決には納得がいかない。 というのも、幇助の概念がそもそもかなり漠然としたもの。 法律に「何をしたら幇助」ってのがしっかり規定されていないのをいいことに、 拡大解釈して無理やり有罪にしてる。
別に僕は Winny も使ってませんし、悪法も法ですから、 ほんとに法律的に見て100%真っ黒ならいくらでも有罪にしてもらって結構。 ですが、氷室真裁判長の今回の判決は、 京都府警の顔を立てて無理やり有罪にこじつけたようにしか見えない。 それか、利権屋にこびてるか。
罰則の軽重にかかわらず、こんな無理やりな論法で有罪が出たら、 それだけで健全なソフトウェア開発意欲をそぐようなひどい判決。 ソフトウェア自体が健全であっても、下手な発言をしたら逮捕されるわけで。 革新的な技術を生み出すために必要な議論が阻害されかねない。
「金子氏の態度が気に食わない」・「今後金子氏のようなことを言い出す人を有罪にしたい」というなら、 まず先に法律をちゃんと既定すべき。 (まあ、そんな法律、言論弾圧以外のなんでもない気もしますけど。 あと、そういう法律が今後できたとしても、 日本では事後法で裁くことが認められてないんだから、 金子氏が有罪になることはありえない。)
まあ、実際には昨日書いたように、判断に困ったから高裁に丸投げ、 「よく分からなければとりあえず有罪にしとけ」ってことだと思いますけど。 大体、氷室真裁判官は↓みたいな判決下したことのあるような人らしいですし。
覚せい剤を使って執行猶予付きの有罪判決を受けながら、執行猶予中に 再び使用して逃走、逮捕されるまでの間に結婚、出産した大阪府堺市内 の女性(28)の覚せい剤取締法違反事件の判決公判が6日、大阪地裁 であった。
刑法では執行猶予中に有罪判決を受けると、執行猶予が取り消される。 検察側は「逃げなければ有罪判決を受けていたはず。逃げ得は許されな い」と実刑判決を求めたが、氷室真裁判官は「結婚、出産し、平穏な生 活を営んでいることは無視しがたい」と述べ、懲役2年、執行猶予5年 (求刑懲役2年)を言い渡した。
次世代ワールドホビーフェアのホームページのサンデーブース紹介に、「ついにTVアニメ化が大決定した『ハヤテのごとく!』コーナーも要チェックだ!」という台詞が。
いいの? こういうのって本誌での発表まで伏せとくもんじゃ・・・。
まあ、それはいいや。 ほんとにアニメ化決定しましたか。 師匠よりも先に・・・。 SHAFT にアニメ作らせるんならネギま!?よりも絶望先生だろ・・・
えーっと、 出版社の壁を越えて師匠の漫画のキャラも是非とも出してあげてください。 背景中にでもいいですから。
でも、ハヤテはアニメよりはマルチシナリオ名ゲームにした方が。 正規ルートのシナリオよりも、マリアさんルートをください。